ご挨拶

あらゆる分野に、光陽精機の油圧ソリューションを。

1954年(昭和29年)の設立以来、光陽精機は一貫して油圧機器の専門メーカーとして着実な実績を積み上げて参りました。
油圧テクノロジーに精通した開発・生産力で、光陽精機の製品は、さまざまな産業分野で活躍する多様な機器に広く採用され、長年に渡り多方面からの幅広い支持をいただいています。特に建設機械分野においては、長尺シリンダ製作技術を誇っています。さらに近年は川金ホールディングスグループ各社との連携を強化し、オイルダンパー技術を用いた自社開発製品を積極的に展開、免・制震分野においても国内外で高い評価を得ております。
今後大きな発展が期待される環境・エネルギー分野においても、産業の基盤を支え、安心・安全な持続可能型社会の実現に貢献します。

代表取締役社長 鈴木 信吉

KOYOは、関係するすべての方々や社会から信頼され期待される存在になるためには、
企業理念を掲げ、追求し続けることが大切であると考えます。

そのための行動指針として「品質方針」、「コアバリュー」を実践し、
皆さまや社会の期待に応え、豊かな未来の実現へ全力を尽くしてまいります。

企業理念

最高品質のKOYOシリンダー・ダンパーを提供し、
社会を創り、いのちを守り、未来を築くことに貢献する

この理念実現のために;

  1. 誠実で責任ある企業活動を行い、社会から信頼されるKOYOを目指す。 安全、安心な油圧製品を提供するという社会的使命を果たすため、
    法令遵守と高い企業倫理に則った公明正大な企業活動を実践する。
  2. 品質と安全性を最重視した経営を行う。 お客様に安心して使っていただける品質を確保するための体制を整備し、
    その品質を保証できる仕組みづくりと行動に努める。
  3. 最先端油圧技術の研究と新製品開発に挑戦し続ける。 お客様の満足を高める魅力あふれる油圧ソリューションを提供できるよう、
    創意工夫を重ねてTomorrow’s Technology,Todayを実現する。
  4. 川金グループの総合力を最大限に活用する。 グループ各社が培ってきた人・技術・ノウハウを存分に生かして、
    油圧事業分野で新たな価値を創造する。
  5. 働き甲斐のある、活力に満ちたKOYOを築きあげる。 社員が互いに信頼し、共に成長し、働く喜びを実感できる企業風土を築き上げる。

品質方針

KOYOは、お客様や社会に対し、安全で安心できる
高品質な製品・サービスを提供するため、次の方針に従って企業活動を行う

  1. 品質を最重視した開発、設計、生産、販売、サービス等の企業活動にあたる。
  2. 製品・サービスの提供にあたっては、顧客要求事項及び適用される
    法令・基準等を遵守し、不正防止を徹底する。
  3. 製品の開発・改良にあたっては、安全性と信頼性の評価を徹底し、
    顧客満足を高める品質を実現する。
  4. 適切な品質マネジメントシステムを構築し、品質目標の設定、レビューによる
    継続的な品質改善活動を行う。
  5. 全ての関係者に品質教育を行い、品質に対する意識向上を図る。
  6. 製品・サービスの品質、安全性について、正確かつ適切に情報を公開する。

コアバリュー

がっちり組めば、未来がもっと近くなる。
いっしょなら、もっと伸びる、もっと拡がる。

  1. 連帯・・・「“チーム川金”で、総合力を生かそう」 会社の壁、部門の壁、階層の壁をなくし、力を合わせて前進しよう。
  2. 誠実・・・「合言葉は誠心誠意」 何事にも、誰に対しても、役に立ちたい、信頼に応えたいという誠実な思いで臨めば、
    お客様にも社会にも頼られる存在になれる。
  3. 挑戦・・・「失敗を恐れず、思い切ってチャレンジしよう」 小さな努力を積み重ねながら、枠にとらわれず、勇気をもって一歩踏み出そう。
    失敗しても成功しても、見えなかったものが見えてくる。
  4. 成長・・・「仲間とともに、新しい自分にかえていこう」 好奇心、探求心を持ち続け、自分にしかないものを思いっきり伸ばしながら、
    お互いの個性を尊重し、切磋琢磨し、ともに成長し合おう。
  5. 感謝・・・「ありがとうを忘れずに」 お客様、取引先、仲間、家族、友人、関係する全ての人々のおかげで今の自分がある。
    感謝の気持を持ち続け、それを言葉にしよう。

会社概要

1954年(昭和29 年)の設立以来、光陽精機は、油圧機器の専門メーカーとして、着実な実績を積み上げています。

概要

商号
光陽精機株式会社
設立
1954年(昭和29年)9月11日
資本金
4,000万円
代表者
代表取締役社長 鈴木 信吉
主要事業
油圧シリンダ・オイルダンパー・油圧ジャッキ
油圧応用機器の設計、製造、販売
本社・つくば工場
〒300-4515 茨城県筑西市倉持422番地
TEL. 0296-52-1311 FAX. 0296-52-0236
東京事務所
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-10-4
寿ビルディング10階
TEL. 03-4329-1311 FAX. 03-4329-1310

沿革

1954年(昭和29年)
東京都江戸川区に会社を設立。
1957年(昭和32年)
油圧シリンダの製造販売に着手。
1960年(昭和35年)
本社および工場を千葉県船橋市に新設移転。
1970年(昭和45年)
事業拡大に伴い茨城県明野町(現筑西市)に明野製作所新設。
1976年(昭和51年)
船橋工場を閉鎖し明野製作所に集約移転。
本社業務を船橋市葛飾町に移転。
1991年(平成 3年)
長尺ピストンロッド用全自動メッキ工場増設。
2000年(平成12年)
オイルダンパーの製造販売に着手。
2002年(平成14年)
オイルダンパー用3000kNサーボ試験機新設。
2005年(平成17年)
市町村合併に伴い工場を明野製作所からつくば工場に名称変更。
2006年(平成18年)
ISO9001取得。
2008年(平成20年)
中尺ピストンロッド用 全自動メッキ・塗装工場増設。
2011年(平成23年)
ISO14001取得。
制震用ダンパー 一般評定取得。 免震用ダンパー 大臣認定取得。
2013年(平成25年)
ダンパー試験棟増設。
2014年(平成26年)
オイルダンパー用3000kN国内最大級新型サーボ試験機増設。
2017年(平成29年)
超長尺ピストンロッド用メッキ設備増設。
東京事務所を開設。船橋本社事務所を閉鎖しつくば工場に本社移転。
 

アクセス

MAP

本社・つくば工場
〒300-4515 茨城県筑西市倉持422番地
TEL. 0296-52-1311

■電車
つくばエクスプレス線をご利用の方
終点「つくば」駅下車、タクシー約30分
JR東北本線・東北新幹線をご利用の方
「小山」駅よりJR水戸線へ乗換、「下館」駅下車、
南口よりタクシー約20分

■バス
東京駅より高速バスをご利用の方
東京駅八重洲南口
「JR高速バスターミナルバスのりば」より
「つくばセンター」、「筑波大学」行きに乗車、
「つくばセンター」下車、タクシー約30分

■自動車
東京方面よりお越しの方
常磐自動車道「谷田部」I.C.から約40分
圏央道「常総」I.C.から約30分
水戸方面・宇都宮方面よりお越しの方
北関東自動車道「桜川筑西」I.C.から約30分

東京事務所
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-10-4 寿ビルディング10階
TEL. 03-4329-1311

■電車(秋葉原駅)
JRをご利用の方
昭和通り口出口より徒歩約6分

つくばエクスプレスをご利用の方
A1出口より徒歩7分

東京メトロ日比谷線をご利用の方
4番出口より徒歩3分

■電車(岩本町駅)
都営地下鉄新宿線をご利用の方
A4出口 正面、徒歩0分

生産体制

スピード、柔軟性、信頼性-最高のFitinを提供する、光陽精機の開発製造力。

開発・設計から製造までの一貫した体制のもと、光陽精機では各現場の担当者が速やかに結集するフレキシブルな体制で、
日々提示される複雑な課題に取り組んでいます
試作品や性能試験機を自社内で設計製作し、短期間に性能試験を重ねられる体制を完備。
求められる品質、納期、経済性を、スピーディーに成果品に結実させています。

品質管理

高品質と信頼性を支える
全社での取り組み

信用・信頼に重きを置いた品質経営で高い技能を有する技術者集団の育成に取り組んでいます。
高品質な製品を保証するための各種検査装置・性能確認試験機を保有し、顧客満足の向上を指針に全社一丸となって日々の業務の管理と改善に傾注しています。
また環境負担の低減に努め、よりグローバルな視野に立つ高品質と信頼性を追求します。

品質管理photo
生産設備photo

生産設備

あらゆる要求に応える充実の設備

長尺・大型・特殊分野で社内一貫生産の為の設備が充実しています。
国内最大級の大型複合機・ロッド外径研削機・NC旋盤・バニシング設備、さらに超長尺メッキ設備でお客さまのご要望にお応えします。
また、国内最大級のサーボ型試験装置を自社開発し、オイルダンパーの品質を保証します。

グループ体制

ホールディングス各社との連携強化による製品展開。

光陽精機は、川金ホールディングス各社との強い連携で盤石な経営基盤を有しています。
特に免・制震分野では、関連各社との共同研究の基に、オイルダンパーに代表される自社開発製品を積極的に展開しています。

株式会社川金ホールディングス

グループ理念

高品位なテクノロジーを提供し、安全で安心できる
快適な生活・社会基盤づくりに貢献していきます。

グループビジョン

技術・組織の総合力をもって、
高品位の製品とサービスを広く世界に提案していく
エンジニアリングソリューショングループを目指します。

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