Engineering
設 計
地元で磨く設計の腕。
大きな実績を残したい。
技術部設計課
N.E. (2019年 新卒入社)
入社の理由
理想の機械設計職に出会えた。
地元茨城で「転勤のない機械設計職」を探す中、大学OBも活躍する光陽精機を知りました。技術部の落ち着いた雰囲気に、「自分らしく働ける」と直感しました。約半年間の現場研修を経て、念願の設計課へ配属。日々モノづくりの楽しさを実感しています。
設計職のやりがいは?
要望の性能を
引き出した瞬間。
建物ごとに仕様が異なるオーダーメイドのダンパー設計は、毎回が初挑戦です。思うような性能が出ず、冷や汗をかくこともあります。しかし、技術部で粘り強く原因を突き止め、部品交換などの対策で要望通りの数値にピタリと収まった時は、設計職のおもしろさを感じます。また、イレギュラー対応で製造現場に書類を回す際には、直接一声かけて連携を取るなど、スムーズに進むよう工夫しています。
今抱いている目標は?
誰もが知る
大規模案件を手がける。
入社当時、社内ではまだ2D CADが設計の主流でしたが、技術部の要望によって3D CADが導入されるなど、この7年でIT環境は劇的に進化しました。こうした環境の進化を自分のものにして、今後は誰もが知る駅や高層ビルなどの大規模なプロジェクトに携わりたいです。いつか自分が設計したダンパーが使われる建物を見上げて「あれは俺が手がけたんだ」と自慢できるような、大きな実績を残すことが目標です。
キャリアモデル
Production Control
生産管理
現場の“点”をつなぎ、
理想の生産フローを築く。
生産部生産管理課
Y.C. (2021年 新卒入社)
入社の理由
実際に「つくる現場」
を求めて。
大学の説明会で川金ホールディングス(川金グループ)を知り、その一員である光陽精機に興味を持ちました。「ダンパーをつくる現場」であったことと、チームで連携して製品をつくり上げる現場の熱量を感じ、この環境が自分には合っていると感じました。
生産技術から
生産管理へ、
仕事の変化は?
“点”の作業から
全体の調整へ。
生産技術から生産管理へ異動したことで、仕事のおもしろさがさらに広がりました。技術時代は治具の図面を描き、形になる達成感がありましたが、今はそうした現場の"点"をつないで工場全体を動かす役割におもしろさを感じています。生産管理は、いわば現場の調整役。私は加工の実務経験がないので、現場の声を大切にするよう気をつけています。スケジュールがスムーズに流れた時には大きなやりがいを感じます。
大切にしている
ことは?
先回りで、
流れを止めない。
現場の手を止めないことを一番に考えています。例えば不具合が出た時、検査判定を待ってから動くのではなく、先回りして次工程の準備をしておくなど、スピード感を大切にしています。現在、光陽精機では最新設備の導入やメッキの内製化といった投資が進んでおり、納期をもっと短縮できるチャンスだと期待しています。こうした会社の変化も活かし、現場の負担をより減らせるような生産フローをつくっていきたいです。
キャリアモデル
Manufacturing
製 造
「つくる」手応えと、
あたたかな環境があった。
生産部製造課
R.I. (2018年 新卒入社)
入社の理由
自分でつくる、
実感が持てる場所だった。
先生からはロボット制作を勧められましたが、私は「自分の体を使ってつくる仕事」がしたいと考えていました。学校の求人で先輩の入社を知り、光陽精機に興味を持ちました。熟練の技術で製品をつくる現場の魅力に惹かれ、入社を決めました。
この仕事の
やりがいは?
一発で成功した時の
達成感。
私は溶接を担当しています。ロボット溶接はコントローラーで操作しますが、実際に火を出して初めて成功か失敗かがわかります。だからこそ、狙い通り一発で成功した時の達成感は格別。手作業の方が思い通りにつくりやすい面もありますが、ロボットにはロボットの頭の使い方があり、どちらも奥が深いです。今後は溶接を極めるのはもちろん、それ以外にも広く経験を積みながら、自分の可能性を広げていきたいです。
職場の雰囲気や、
人間関係は?
相談しやすい、
あたたかい環境。
正直、入社前は堅い社風を想像していました。でも、実際は上司ともフランクに話せるあたたかい環境。ミスをしても頭ごなしに怒るのではなく、「なぜこうなったか」を一から一緒に考え、次への対策を丁寧に指導してくれます。入社したての頃は上司と一緒にゲームを楽しんだり、今もラーメンを食べながら仕事や趣味の話をしたり。想像していたような遠い存在ではなく、何でも相談できる関係性に救われています。
キャリアモデル